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四天王山法光寺の略歴

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慶長2年(1597)、江戸創成期の傑僧本成院日念聖人によって開山されました。 法華経守護の四天王( 東方持国天・西方広目天・南方増長天・北方毘沙門天)の名を掲げて、同聖人が精力的な布教活動を行った記念碑的寺院です。 同聖人開山になる兄弟寺院が、市原市内に4ヶ寺現存しています。

本山に次ぐ「中本寺」の格式により、末寺1ヶ寺を持っていますが、明治16年に山門を残して全焼。 滅亡の危機を第20世妙行院日円聖人の奮闘で一挙に復興されました。 現在第23世を数え、「その雨はあまねく等し」をスローガンに、不特定の方がたを対象とした多くのユニークな行事を行っています。

特に昔ながらの本物の甘茶を出すただ一つの寺院として「あま茶寺」の異名で知られています。