よくある質問

よくある質問

あま茶祭りはいつありますか?
あま茶祭りは灌仏会の時期に実施いたします。灌仏会とは、お釈迦様の誕生日のことで、私たちにとってとても大切な行事です。あま茶祭りは毎年4月第三日曜日に開催しています。私達のお寺の別名「あま茶寺」の由来ともなった行事。ご興味有る方はぜひお越しください。
あま茶寺の由来
写経をしてみたいのですが?
写経をすることで心の安らぎを得られ、達成感とともに、不思議な癒やしの効果を感じることが出来ます。写経会では般若心経を使われることが多いですが、当山では妙法蓮華経の一説、如来寿量品第十六を始め、さまざまなお経を写経していただくことができます。お寺では定期的に写経イベントを行っていますので、こちらをご覧ください。
イベント
ご住職は独身ですか?
現在の住職は既婚者です(あしからず)。日蓮宗では、僧侶の結婚も問題ありませんし、食事制限については、中道を旨としています。
事実婚ですがお墓に入れますか?
最近は、夫婦別姓や同性婚、その他の事情で戸籍にとらわれない事実婚の方も増えてまいりました。法光寺の樹木葬・樹木墓ー沙羅ーでは、宗旨宗派はもちろん、事実婚の方や、血縁でないパートナーの方と同じ区画にご納骨することが可能です。
ペットの種類は何ですか?犬、猫だけですか?
ペットの種類は犬、猫に限りません。鳥や亀など、命があったもので、お骨のあるものであれば大丈夫です。遺骨は火葬済みのものに限ります。詳しくはご相談下さい。
ペットのお墓について
樹木葬を利用するのに檀家になったり、寄付が必要ですか?
法光寺の樹木葬・樹木墓ー沙羅ーをご利用頂くのに、それまでの宗旨宗派は問いません。どなたでもご利用頂けます。また、俗名のままでもご納骨することが出来ます。また、価格についても、表記以外の費用が掛かることはありませんので、ご安心ください。
日蓮宗というのは、他の宗派とどうちがうのですか?
日蓮宗も、他の仏教の諸宗派と同じく、お釈迦様の教えを伝えるものということに変わりはありません。宗祖は日蓮聖人です。立教は慶長5年(1253年)といいますから、鎌倉時代、当時日蓮は30歳でした。法華経こそが世界最高の教えであり、これを広めることを第一としています。「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」というのを聞いたことがありますが、これを唱えることがまさに修行となっています。「我 日本の柱とならむ。我 日本の眼目とならむ。我 日本の大船とならむ。」という日蓮の言葉から伺えるように一個人だけではなく、国全体も救済する、という気持ちがあります。
どうして仏教にはいろいろな教えがあるのですか?
仏教はどの宗派もお釈迦様の教えを伝えるという意味では同じです。お釈迦様はその生存中、多くの弟子をお持ちでしたが、ご自身で直接経典を書くことはありませんでした。現在残されている経典はすべて弟子たちが生前のお釈迦様の言葉をもとに文章にしたものです。経典はすべて重要なものですが、なかでもどれを重んじるか、経典をどう解釈するかで諸宗派が分かれています。仏教の経典は無数にありますので、それだけ宗派も分かれる、ということです。
実家が何宗かわからないのですが、どうしたらいいですか?
ご実家の宗旨・宗派がわからないというお話を聞くことはよくあります。一番はお付き合いされていたお寺に聞いてみていただくのがよろしいかと思います。それが出来ない場合、仏壇を見ればある程度はわかります。日蓮宗の場合、「南無妙法蓮華経」のお題目を書いた掛け軸が中央にかかっています。
『南無妙法蓮華経』とはどういう意味でしょうか?
『南無妙法蓮華経』とは、妙法蓮華経に帰依する、という意味です。日蓮宗は多くの経典の中で法華経を一番大切にしています。この法華経には、お釈迦様の本当の心があらわされており、すべてのお経が含まれた、いわば集大成のものです。これを唱えることが大切な修行です。ぜひ、唱えてみて下さい。『南無妙法蓮華経』

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