メンタル改善プログラム

メンタル改善プログラム

【ストレス社会で増加するうつ病患者】

ストレス社会と言われている現代、ストレスの積み重ねで、うつ病や自殺者が増え、それが社会問題にもなっています。
現在は、成人の15人に1人がうつ病と推定され、今後も自律神経失調症やうつ病の患者さんが増えると言われています。

うつ病の原因として
・ 心身ストレスの蓄積
・ 体の歪み
・ 食生活や生活習慣の乱れ
・ 自律神経のバランスが崩れたことによる脳内神経伝達物質セロトニンが不足
などがあげられます。

うつ病は、ご本人だけではなく、そのご家族もつらい思いをされていると思いますが、うつ病自体が悪いわけではありません。

体が「これ以上がんばらないで」と訴えているSOS信号であり、命を守るための大切な手段として、うつの症状を出しているのです。

【うつ病を改善するためには?】

うつ病を改善のために、病院に通って薬を飲み続けている方も多いです。
また、一般的なうつ病改善プログラムといえば、食事療法だったり、カウンセリングだったり、身体のゆがみを治したり…、さまざまな方法があります。

ですが…

こころと体は一つ。
こころが悪ければ体を壊し、体が悪ければこころを壊します。

原因となるストレスは、脳と体の両方にかかるものですから、
こころと体の双方からのケアが必要です。
薬によって改善し、社会復帰する方もいらっしゃいますが、再発して苦しんでいる方が多いのも事実です。

こころの病を根本的に改善するためには、自分で自分を治す術を身に付けるしかないのです。

【私自身が経験したうつ病の苦しみ】

私自身、うつ病で苦しんだ経験があります。
経験した人ではなければ、うつ病のつらさはわかりません。

父と兄が自死したこと。
壮絶な現場を見たこともトラウマになっていました。

昔の私は、常に自殺願望を持っていました。
大切な家族がいる場所が“あの世”であり、
「家族団らんしたい」=「死にたい」という思いでした。

【うつにならない方法は存在する】

当時、私が通っていた病院では「うつは治らない」と言われました。
このようなことを言われて、絶望的になってしまう人も多いと思います。

あるとき、アメリカ大統領はうつ病にならないことを知りました。
「うつにならない方法は存在する!」
一筋の光りが見えました。

ですが、そのメソッドは世間に出てきていません。

それなら自分で探すしかない…。
私は、世界的なメンタルケアを始め、脳科学や身体の構造の勉強を続けました。

ワークショップに参加したり、講話を聞きに行ったり、人と会ったり…
うつ病を改善するために、さまざまなことを試しました。

そして、うつ病を克服して真っ先に思ったこと。
「かつての自分のように、うつ病で苦しんでいる方の助けになりたい」

そのための資格も取得し、こころと体のトータルサポートを始めたのです。

「メンタル改善プログラム」は
仏教の教えと、人間の体と脳のメカニズムを融合させた自己療法。
過度のストレスから自身を解放するための体とこころのケア方法です。

【メンタル改善プログラムの特徴】

「メンタル改善プログラム」の特徴は、
その方の症状に合わせて、下記の中から必要な方法でアプローチすることです。

・ 食生活や生活習慣の改善
・ 体の施術(ケア)
・ 体と脳へのストレスを正しく理解する
・ 思考パターンの改善
・ 命の法話

多方面からのアプローチすることにより、人間が本来持つ自然治癒力を最大限まで引きだします。

「メンタル改善プログラム」はマンツーマン方式で、初回は60分のセッション、2回目以降は30分。症状や経過に合わせた回数を実施しています。

【思考パターンの改善とは?】

「メンタル改善プログラム」の一つ、
思考パターンの改善について少しお話します。

例えば、既成概念にとらわれ「こんなの当たり前だ」「常識ではこうするべきだ」と思ってしまう人はうつになりやすく、
反対に、常に感謝の気持ちを持てる人はうつになりにくいと言われています。

「ありがとう」=「あり難い」
あることが難しいという意味であり、当たり前のことなどありません。

10を人に伝えたら、10わかってくれないとイライラするのではなく、
「1でもわかってくれたらありがたい」と考えられるようになれば、
ストレスは溜まりません。

このように「思考パターンの改善」では、ものごとの捉え方を学び、ストレスを溜めないメソッドを習得します。その際には、仏の教えも役立ちます。

【お寺の存在意義】

現代において、お寺とはどのような存在でしょう…?

私自身がうつ病で苦しみ、それを乗り越え、導き出した答えが
お寺がみなさんの「こころ」に「必要とされる場所」になることです。

お寺の存在意義は、お墓やお葬式だけではなく、心の病に苦しんでいる方にとって、お寺が救いの場所になれればと考えています。
そのための活動が私の天命だと感じています。

安心して泣ける場所、こころを開ける安全な場所でありたい。
どんなことも決して外にはもれませんから、安心してゆだねていただきたい。

【うつ病を克服した人は金継ぎの美しさを持つ】

みなさんは、金継ぎ(きんつぎ)をご存知でしょうか?
陶磁器の割れや欠けなどの破損部分を、漆で接着し、金属粉で装飾して仕上げる修復技法です。

うつ病を乗り越えた人は、一度、壊れてしまった自分を自身で修復したのですから、
それは、金継ぎのような美しさだと私は思っています。

苦しみを乗り越え、うつ病を克服した人は強くなれます。

私もそうでしたが、うつから抜けた人の多くが実感していることは
「エネルギーが湧き上がってくる感覚」です。

自己療法である「メンタル改善プログラム」を習得し、ご自分できちんと行えば、二度とうつに苦しむことはありません。

今、暗闇をさまよいながら苦しんでいるみなさんが、新しい自分に生まれ変わり、幸せな人生を送れるように、こころからのサポートさせていただきます。

四天王山 法光寺 住職 中島海解

◇ メンタル改善プログラム◇

うつ病・自律神経失調症・パニック障害・めまい・耳鳴り・更年期障害・顎関節症・不妊など

コース料金(完全予約制)
初回:60分10,000円
2回目以降:30分7,500円
回数券:6枚綴り42,000円/12枚綴り82,500円
場所:千葉県市原氏新堀1317-1 法光寺にて
お申し込み:メールまたはメッセンジャーにて
kai0731kai@gmail.com (四天王山 法光寺 住職 中島海解)

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お問合せ

千葉県市原市 あま茶寺
四天王山 法光寺

電話番号
0436-36-1834
平日 9:00−17:00

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