お寺について

寺院概要

寺院名四天王山 法光寺
オフィシャルサイトhttps://amachadera.jp
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/法光寺_(市原市)
法人番号 
住所

〒290-0206

千葉県市原市新堀1317-1

https://goo.gl/maps/VpqhoFrwRVQEsgpz9

創建年慶長2年(1597年)
活動内容

1,市原市樹木葬霊園運営

2,仏事全般

3,厄除け祈願

4,御札、御守頒布

5,法光寺メンタルケア整体運営

代表役員(住職) 第二十四世 自厳院日諦(中島海解)

四天王山 法光寺とは

法光寺全景

歴史

当山は慶長2(1597)年の創立。開山本成院日念上人。堀の内法縁。授法6万人と伝えられる江戸創成期の傑僧日念が、正法守護の四天王( 東方持国天・西方広目天・南方増長天・北方毘沙門天)を奉じて法華黄金時代の一角を形成する活躍をした記念碑的寺院です。同聖人開山になる兄弟寺院が、市原市内に4ヶ寺現存しています。

その後、7世日信は当山中興と伝えられ、墓石には「当寮開基日信聖人」と刻まれており、また寺族墓地には法師大徳の墓石も多いところから、子弟の教育に尽力したものと思われます。

寺格は本山に次ぐ「中本寺」の格式により、末寺1ヶ寺を持っていますが、明治16年、本尊・山門のみを残し全山焼失も、翌17年20世妙行院日円上人の代に鐘楼と鬼子母神堂を建立、仏祖三宝を仮安置、22年本堂、24年庫裡を独力で建立。当時、当山は檀収は無に等しく、この時期に廃寺となった例は付近に数多いことから、日円上人によって当山の今日があると言っても過言ではないでしょう。三十番神堂は昭和49年新築。当山中興日円頌徳碑が境内にあります。

5世日晴は越後村田妙法寺23世へ。11世性梧院日和は市原光徳寺27世・小西学室77世へ。12世宝樹院日馨は飯高教蔵院314世へ。13世玄了院日芳は武州小向大雄寺で示寂。14世霊寿院日擁は飯高283世・駒籠高耀山21世へ。15世真譲院日顕は飯高前玄講主・阿仏坊32世へ。飯高156世・滝谷妙成寺31世春地院日珠は当山で示寂。

あま茶寺の由来

第二十三世日仁(中島教解)の代より境内に108株の甘茶が植樹されました。このときより毎年4月の第3日曜日に釈尊降誕会としてあま茶祭りが開催されました。このお祭りで住職手作りの厄除け甘茶が無料で振る舞われる。以来、近隣の住民にあま茶寺の愛称で呼ばれるようになりました。

歴代住職

初代, 本成院日念 寛永 8・4・10 (1631)  

2世, 寿量院日選 万治 3・8・13 (1660)      

3世, 本隆院日永 明響 3・9・9 (1657)        

4世, 慈眼院日厳 延宝 5・6・13 (1677)    

5世, 知見院日晴 貞享 3・5・5   (1686)    

6世, 自足院日敷 貞享 3・3・9 (1686)        

7世, 観自院日信 享保 6・5・11 (1721)      

8世, 信行院日順 享保18・11・30(1733)  

9世, 常光院日慈 享保16・ 1・28(1731)    

10世, 玄成院日円 元禄 9・9・1 (1696)        

11世, 性梧院日和 天明 1・9・25 (1781)      

12世, 宝樹院日馨 寛政 1・4・8 (1789)

13世,玄了院日芳 文政11・4・5 (1828)

14世,霊寿院日擁 弘化 4・8・1 (1847)

15世,真譲院日顕 天保 9・4・2 (1838)

16世,観珠院日養 天保12・5・11(1841)

17世,透純院日円 文久 1・9・25 (1861)

18世,良知院日湛 明治4・10・16(1871)  

19世,瑞珠院日玄 明治20・11・7(1887)

20世,妙行院日円 昭和 6・4・6 (1931) 

21世,寂光院日新 昭和19・5・3 (1944)

22世,自修院日芳

23世,自楽院日仁

24世,   自厳院日諦(中島海解)当代

 

運営・編集ポリシー

あま茶寺 四天王山法光寺 市原市樹木葬霊園オフィシャルサイトでは、編集チームが専門家と提携しながらコンテンツを作成し、正しい情報を提供しています。寺外の宣伝用コンテンツは含まれておらず、情報の客観性を担保しています。 内容としては主に供養、お墓の悩みや、メンタルケア、介護の悩みを解消する情報を発信しています。

「いのちを大切にするお寺」というキャッチフレーズの由来

日本には1500年前に仏教が入ってきました。歴史の授業で習った聖徳太子などの時代の少し前あたりです。

それ以来、多くの日本人に「必要」とされる場所として「お寺」は存在してきました。
当山も、開山当時は寛永年間に流行した疱瘡(現代言うところの水疱瘡)の方の為に祈祷する

『祈願寺(きがんじ)』としてその産声をあげました。

その後は学校や役所の役割をはたし、戦中は疎開場所として疎開者の方々を受け入れ、

今でもそのご縁は今も続いています。

そんな当山の伝統を一言で言うと

「行政の手の届かない社会問題の解決を担ってきた寺院」

ということになります。

現在、当山が向き合っている社会問題の解決事業は

1,現代に即したお墓システムの最適化(シェアお墓)

2,わかりにくい仏事からわかりやすい仏事へ(1%の僧侶しか知らない供養の話、仏教3.0-NeoBuddhism)

3,お一人様対策(喪主代行、生前契約、死後事務委任、家族代行)

4,うつ病問題の解消(不登校、自殺問題含めて)

1〜4を総じてイメージすると「いのちを大切にするお寺」ということになります。

当代住職保有資格

  • 全心連公認ストレスチェックコンサルタント
  • 全心連公認プロフェッショナル心理カウンセラー
  • 全米NLP協会NLPプラクティショナー認定
  • 全米NLP協会NLPマスタープラクティショナー認定
  • 日本NLP協会NLPプラクティショナー認定
  • 日本NLP協会NLPマスタープラクティショナー認定
  • LABプロファイルプラクティショナー認定
  • LABプロファイルマスタープラクティショナー認定
  • MBCC(国際コーチ連盟承認コーチ育成プログラムMindfulness Based Coach Camp基礎コース認定)
  • MBCC(国際コーチ連盟承認コーチ育成プログラムMindfulness Based Coach Camp応用コース認定)
  • 一般社団法人セロトニン活性療法協会公認 セロトニン調律師取得
  • 一般社団法人セロトニン活性療法協会公認 セロトニン上級調律師取得
  • 日本コアトランスフォーメーション協会公認 コアトランスフォーメーション ベーシック・アドバンス・トレーナーズトレーニング終了
  • NLP-JAPANラーニングセンター NLPスーパー販売心理セミナートレーナーズトレーニング終了

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メールアドレス  info@amachadera.jp

電話番号    0436−36−1834